・サロンについて
・このサロンまでの歩み
・「楽しかったね」が聞きたくて
・プロフィール

サロンについて

小さな雑貨屋「プラムフィールド」を1997年より運営してきました。その時間の中、趣味として様々な習い事を通して同じく活動させていただいてきました。中でもフラワーアレンジメントの講師としては20年以上になります。雑貨屋がウェブ店に移行したことで、自宅ショップをクローズさせ、新たにカルチャー教室「作る楽しみサロン」改名「Plum HANA Plus」(プラム・花・プラス)として再スタートとなりました。

これまで素敵な先生や仲間と出会うことができました。作ることが好きな方、ゆっくりした時間を過ごしたい方、ただ単に遊びに来たい方など、理由は問わずほんの数時間でもほっこりする居場所であると感じていただければうれしいです。

 

Home-小さな雑貨屋プラムフィールド

ウェブショップ「プラムフィールド~蚤の市」

このサロンまでの歩み

1997年、古くから愛されてきた洋書や絵本のキャラクター専門店として「小さな雑貨屋プラムフィールド」を開業しました。小さい頃から「食器収集」「料理」が好きで、大人になってからも「紅茶」「パン」「ケーキ」「花」「デコパージュ」「トールペイント」「カルトナージュ」「書」「デコクレイ」「料理教室」「テーブルコーディネート」などの講座に参加。趣味が高じて 、デュ プロマ発行のお教室ではそれぞれの修了証書まで取得しました。「小さな雑貨屋プラムフィールド」の営業形態が実店舗からインターネット店に移行したこと、年齢が50代になったこと、自宅の老朽化工事などがきっかけで、「自分が好きなことができるサロンをしたい」と思うようになりました。そこで作ったのが、お花の教室「プラムフィールド花プラス」と「作る楽しみサロン」です。恥ずかしながら、若い頃にあこがれていた「プチセレブ」。今流行りの「サロネーゼ」は「違うな」ということに気づき(笑)。それでも気分だけは憧れのプチセレブ。「なんちゃってサロネーゼ」な感じがイイ感じかなと。このサロンでは私らしい「ゆるゆる」で「ほっこり」とした時間のあるお教室にしていきたいです。よろしくお願いいたします。

「楽しかったね!」が聞きたくて・・・この楽しい時間を共有しませんか?

両親、祖父母のおかげで、作ること、見る目、研究心、商売のおもしろさなどを教えていただきました。とにかく、モノ作りは楽しいのです。時間を忘れて何かを作っていると、日常生活のアレやコレやをほんの数時間考えることなく、頭がスッキリするのです。ただお茶会をして無駄話しそんな講座も良いと思うのです。おいしい紅茶やコーヒーがあるだけで「ほっこり」できるのです。こんなに楽しいことを一人だけではもったいないのです。誰かと共有できたらもっと楽しいはずなのです。何かがしたいのです。ただ楽しみたいのです。「あ~楽しかった!」この言葉は私の栄養になります。そしてきっとあなたにも!(Smile)

プロフィール

1965年京都生まれ。10代の頃ピアノ、クラシックギター、シンセサイザーを習い、多重録音、物書、料理、食器収集が趣味でした。バンドやジャズサークルを得て1983年上京。音響芸術、脚本、編集、レコーディングなどを学ぶ。テレビ局のADを経て、1985年音楽制作会社に入社。商業音楽、CDの制作編集業務を担当。自身の作品作りとして,声楽、モダンバレエ,を学び、舞台音楽、小劇場、ゲーム音楽、などの作曲、編曲、制作などを手掛ける。1996年京都に戻り、ご縁があり1997年「小さな雑貨屋プラムフィールド」を開業。趣味の習い事「紅茶」「パン」「ケーキ」「花」「デコパージュ」「トールペイント」「カルトナージュ」「書」「クレイ」「料理教室」「テーブルコーディネート」などの講座に参加。趣味が高じて 、デュ プロマ発行のお教室でそれぞれの修了証書を取得する。お花の仕事としては教育施設にて多くの方々に講習せていただき、大阪にて花あしらいのお教室「ローズガーデン」現在の「プラムフィールド花プラス」を開講、2017年京都にて自宅教室「プラムフィールド花プラス」と今までの趣味を活かしたお教室「作る楽しみサロン」を開講。

言い訳しておきましょう(笑)・・・けして資格を取るのが趣味なのではございません。のめり込む性格とあきらめない気長な性格のおかげで、途中で辞めるという選択種を持たないだけなのです。結果講師課程まで進んでしまうのです。そして講師となった今でも学び続けてるただそれだけなのです。(smile!)